祇園店試作(かんじゃ山椒園のぶどう山椒編)

祇園新店舗では、前回農園までお邪魔したかんじゃ山椒園のぶどう山椒を使用予定です。img_0008.jpg左からフレッシュ、乾燥、粉 現在麺麓では収穫した山椒を乾燥させた乾燥山椒をオリーブ等と一緒にミキサーにかけ、ぶどう山椒のタプナードとして卓上に置いてます。img_0026.jpg乾燥山椒 img_0025.jpgこちらはフレッシュ  祇園店では粉山椒を使用予定です。 麺麓では乾燥山椒をオリーブとともにミキサーにかけて、タプナードとして使用していますが、祇園店では粉山椒を使用よていです。 収穫した山椒を乾燥させて、さらに石臼で引いた粉です。色合いが本当に綺麗です。 Aクラスの粉山椒がこちら。img_0023.jpg  そしてSクラス。img_0009.jpgAクラスとSクラス。写真では色合いの違いはあまり分かりづらいかもしれませんが、Sの方が鮮やかです。天然でこれだけ鮮やかな色がでるんですね。Sクラスは希少な初期ものだけをしようした贅沢な粉山椒です。ちなみにSクラスは一般には出回っていません!!   そして味わい。 これは明確に違います。Aはピリッと刺激が強め、そのあとに山椒の香りが鼻に抜けますがSクラスは刺激がマイルドなんです。マイルドながら香りは芳醇!シトラスや南国系フルーツのような香りが山椒は柑橘系だという事を思い出させてくれます。 AはAで用途によってはいいと思いますが次の構想にマッチするのは断然S!! 市場には出回らない初期もののSクラス粉山椒を贅沢に使用します。どのように使われるのかはお楽しみに!