なぜ出店するのか??〜Be here to be happier〜

おいおい、なんで急に英語の副題とかつけ始めたんだ。

松永いよいよポエムでも呟き始めるのか・・・

と思われたかもしれませんが、ポエムは呟きません(笑)

なにかっていうと組織としての理念です!

~Be here to be happier~ 関わる全ての人をハッピーに‼』 

自分は何の為に祇園に店舗を増やすのか??

お金儲けの為なのか??

そもそもなんで汗水垂らして毎日ラーメン作ってるのか??

出店すると決めた時、僕はずっとなんの為に出店するのか自問自答しました。

そこで改めて振り返ってみた時に時にこの理念を考えました。

飲食業界の企業理念って例えば

日本マクドナルド

『すべてはお客様のために』

王将

『お客様から褒められる店を創ろう!!』

ワタミ

『一人でも多くのお客様にあらゆる出会いとふれあいの場とやすらぎの空間を提(長いので以下略)』

いや客ばっか!!!!

飲食店って労働集約型のビジネスモデルな上に、生産者さん、配送業者さんと一つの店に携わる人って本当に多いです。

なのにどうしてお客さんの方向しか向いていないんだろう??

そこで働く人たちの幸せを犠牲に成り立つ『お客様』の幸せになにか意味があるんでしょうか??

僕は昔からずっと疑問に感じていました。

このブログはほとんどが麺麓のお客様側の方が見ていると思います。

『じゃあ顧客は二の次で従業員ばっかり優遇するのか!?』

という意見が出るかもしれませんが、いやいやそんな事はありません!

従業員が幸せじゃないのにどうやってお客様の幸せを考えれるのでしょうか??

従業員満足度こそ顧客満足度に繋がると僕は本気で思ってます!

ラーメン屋の店長だって週休2日とって一日8時間で帰って、年一回くらい2~3週間バカンスとって南の島でのんびりしてもいいと思うんです。

アルバイトの時給だって最低賃金に毛が生えたくらいしか出せてない事に疑問持っていいと思うんです。

まだまだ実現できてない事だらけですし、課題だらけですが僕は本気でそういう店作り、組織作りを目指しています!!

こういう議題でちょくちょく他の有名店さんとツイッター上で揉めてますが笑

これに全然懲りずに今後も飲食業界のブラック体質に『過激に』『ガチに』喧嘩売っていきます‼

『~Be here to be happier~ 関わる全ての人をハッピーに‼』

ちなみにこの英語の部分のキャッチフレーズ考えてくれたの卒業生のこやなぎさんです。

見た瞬間直感的にこれだ!!ってなりました。

素敵なキャッチフレーズありがとう!!